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兜沼

住所 天塩郡豊富町字兜沼
TEL 0162-84-2600

豊富町観光協会

天塩の由来は天塩川、アイヌ語の「テシ・オ」「テシュオ」(梁(やな)・ある)から。
豊富の由来は、初めは川の名称をとって、エベコロベツ(現・下エベコロベツ川流域)又は旧村名である沙流と二つの地名をよんでいたが、1908(明治41)年、エコロベツ住民会で村名を豊富と決定する。エベコロベツはアイヌ語で(魚(食物)を持つ川・なんでも豊富にある川(場所))という意味で「豊富」と称するようになった。
兜沼の由来は、当初「ペライサルトー」(魚を釣る・葦原の沼)と呼ばれていたが、開拓当時は通称「サルベットウ」となり、1924(大正13)年、天塩北線の稚内(初代)〜兜沼間が開業し兜沼駅と呼ぶようになった。サルベットウ(兜沼)は駅方向から見るとあたかも兜のように見えることからこの沼の名称も「兜沼」と呼称されるようになった。
兜沼の市街地から道道1118号兜沼停車場線国道40号線方向に約1.1kmほどを右折し、JR宗谷本線の踏切を渡り、右折し約300mほど。

サロベツ原野の北の端にある沼が兜沼。その姿がかぶとに似ていることから名づけられた兜沼は、水鳥飛来地として知られている。
この兜沼には、兜沼公園・兜沼公園キャンプ場・兜沼オートキャンプ場があり周辺一帯が整備されている。
公園キャンプ場の方は林間に配置され、芝生になっており非常に快適な空間となっている。
オートキャンプ場の方は、兜沼も見渡すことが出来るが、防風ネットが邪魔になり景色はイマイチかも知れないが、どちらも広いサイトで、シーズンになると多くのキャンパーが訪れる。
宿泊料金の中には、園内の「やすらぎの湯」の入浴料も含まれている。
他にもシャワー・コインランドリーと施設も充実している。



公園キャンプ場
利用期間 5月1日〜9月30日(4月1日〜予約受付開始)
予約受付時間 9時〜18時 インターネットは24時間可能。
予約 0162−84−2600

施設利用時間 INは13時〜OUTは翌日の10時まで(連泊はこの限りではない)
管理人駐在 9時〜18時、7月〜8月は20時まで
テントサイト (約300張り) 大(3人以上)泊  1020円  小(1〜2人)1泊 820円
バンガロー (3人用・5棟)、1棟1泊 1540円
やすらぎの家 大(10人用・2棟)1泊 5140円  中(4人用・5棟)1泊 3080円  小(2人用・1棟)1泊 1540円
インフォメーションセンター(売店、公衆電話)  シャワー室は200円
水事場4ヶ所、トイレ3ヶ所 パークゴルフ場


オートキャンプ場
利用期間 5月1日〜9月30日(4月1日〜予約受付開始)
予約受付時間 9時〜18時 インターネットは24時間可能。
予約 0162−84−2600

施設利用時間 INは13時〜OUTは翌日の10時まで(連泊はこの限りではない)
管理人駐在 9時〜18時、7月〜8月は20時まで
電源つき(29区画) 2050円  電源なし(28区画) 1540円
キャンピングカーサイト
給排水、電源つき(5区画)2570円
フリーサイト  1020円  コテージ(4人用・5棟) 12340円
センターハウス 水洗トイレ・多目的ホール・炊事場・シャワー室・コインランドリー・自動販売機

周辺には、兜沼郷土資料室言問の松などもある。

この沼は開拓当時、周囲の河川の流入があり水位が高く、沼の周囲も12kmと称していたが、その後の河川の切替工事や土地改良事業などが行われたため、水位も下がり、面積は160ha。周囲約7km。深さ10mとなった。また沼辺に神社を設けて竜神を祀り、歌舞登神社と称する。
1929(昭和4)年から2年に亘り網走湖から「わかさぎ」の種卵を取り寄せ孵化し放流している。現在も釣れるようである。
1971(昭和46)年7月からは、兜沼公園にてサロベツ開発株式会社が観光客の利便を図るため、公園内食堂を設けた。公園の奥には梅村庄次郎が生前アイヌ音吉の為に小祠を建てた。通称は音吉神社。
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