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道の駅 ピンネシリ

住所 枝幸郡中頓別町字敏音知72番7
TEL 01634-7-8510
休館日 年末年始(12月31日〜1月3日)
開館時間 9時〜17時

中頓別町

道の駅ピンネシリ

枝幸(えさし)の由来は、アイヌ語の「エサウシ」(岬)から。2006(平成18)年3月20日旧枝幸町と旧歌登町が合併し、現在の枝幸町となった。
中頓別の由来は、アイヌ語の「トー・ウン・ペッ(湖から出る川)」からであり、頓別川の中流に位置するため「中」が付いた。
敏音知の由来は、アイヌ語の「ピン・ネ・シリ」(男である山)に由来する。頓別川上流東側に松音知(女である山)山と並んでいる。
音威子府市街地の国道40号線国道275号線の分岐から浜頓別方向に約26.0km。

枝幸郡中頓別町にあり、廃線になった「旧天北線敏音知駅」の跡地に設置された道の駅で、メイン施設はピンネシリヴィレッジファームパークである。開駅は1996(平成8)年4月。
もともとオートキャンプ場だった場所を道の駅にしたもので、敷地内には電源などが完備されたカーサイト・コテージ、五右衛門風呂があるふるさと生活体験館・パークゴルフ場などの施設も併設されている。
ピンネシリオートキャンプ場
TEL 01634-7-8510(道の駅 ピンネシリ)
利用期間 6月1日〜9月30日
受付時間 9時〜17時

ログハウス風の道の駅はオートキャンプ場の管理棟も兼ねており、24時間利用できるコインランドリーや自動販売機などもある。
中頓別町は砂金堀が栄えていたことから、館内には砂金を使ったお土産が満載。
砂金ラーメン・砂金ようかん・ゴールドタウンなどある。

今でも砂金は見つかり、砂金掘り体験もできる。浜頓別町宇曽丹にあるウソタンナイ砂金採掘公園と中頓別字兵安にあるペーチャン川砂金堀体験場がある。
オートキャンプ場のそば(道の駅裏)には、ピンネシリ岳(敏音知岳)標高704mの登山道がある。
開山期間は、6月中旬〜10月末まで、所要時間は登りで約2時間半ほど、下山は約1時間半ほどと手軽に登山も楽しめる。
道路を挟んで向かいにはピンネシリ温泉「ホテル望岳荘」もあり、家族で楽しめるアウトドアエリアとなっている。

オートキャンプ場は、旧天北線敏音知駅の鉄道用地2.7haの敷地に1992(平成4)年7月にオープンした。電気、炊事棟、トイレも完備し、敏音知岳の麓に豊かな自然が広がり、シーズンには予約がないと泊まれないほど人気である。
1993(平成5)年にはピンネシリ学びの里がオートキャンプ場横に整備され、親水広場、多目的広場、湿地沼などがある。ここから敏音知岳へ登る登山道もある。1994(平成6)年には昭和初期の生活を再現した「ふるさと生活体験館」が完成する。隣接地には体験農場や炭焼き小屋も整備されている。
1995(平成7)年5月には、オートキャンプ場の東側の林にコテージも建てられた。
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