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てしお温泉夕映

住所 天塩町字サラキシ5807番地の5
TEL 01632-2-3111
営業時間 日帰り入浴、平日 11時〜22時まで(受付は21時まで)  土日祝祭日 10時〜22時まで(受付は21時まで)
休館日 年中無休
料金 大人(中学生以上)1人500円、小人250円(小学生未満は無料) 、家族風呂1時間1000円(入浴料とは別途)、レンタルタオルセット300円

天塩町

てしお温泉夕映

天塩の由来は天塩川、アイヌ語の「テシ・オ」「テシュオ」(梁(やな)・ある)から。
サラキシの由来は、アイヌ語の「サル・ケシ」(葦原の末端)「サルキウシ」(葦(あし)の群生する処)から。明治の頃この地区は、2号〜8号までをサラキシ、8号〜12号までをトコツナイ、12号〜17号までを山形団体・相馬団体と呼んでいた。現在は2号から北・中・南の各更岸地区に分けられている。
道の駅 てしおから遠別方向国道232号線を約800mほどの交差点を右折し約450mほど。

鏡沼海浜公園の高台にある地域の保養センター。また多くの観光客の方が利用する温泉で、1999(平成11)年更岸地区で掘削、地下1806mから茶褐色のアンモニアと臭素臭のする食塩泉が湧出し、2000(平成12)年にオープンした。お風呂は洋風風呂・和風風呂が毎日男女入れ替わる。
露天風呂からは、利尻富士も一望でき、日本海に沈む夕陽も素晴らしい。和風風呂(露天風呂)は冬期間閉鎖となる。
1階は、レストラン・売店・休憩室。
2階は、洋・和風大浴場・露天風呂・サウナ
宿泊もでき、和室・畳6畳が5室、畳12畳が2室、洋室・シングルが6室、ツインが4室。チェックインは15時から、チェックアウトは翌日の10時(要HP参照)
レストランでは、天塩産しじみをふんだんに使った夕映特製しじみラーメンとしじみパスタ、他にも天塩川定食などのメニューがある。
天塩産のしじみは、地元でしか流通せず市場には出ていないので、天塩町内でないと食べることが出来ない。
手塩のしじみの歴史は古く、先史時代天塩川の河口付近の遺跡から蜆貝の貝塚が発見されている。江戸時代の1804(文化元)年〜1829(文政12)年間の書物には「大きくて美味しい」「名物」とも書かれている。
天然物で品質が良く、出荷サイズ以上になるのに約8年もかかるそうで、味と粒の大きさは日本一ともいわれている。
水揚げ時期は6月〜8月末までと短く、約30名の漁師が交代で出漁し規定数量を水揚げするというこだわり。
営業時間 11時30分〜15時。17時30分〜21時(土日祝は17時から)、ラストオーダーは閉店30分前。

泉質 ナトリウム‐塩化物強塩泉(中性高張性高温泉)旧泉名・強食塩泉。PH7.4。源泉温度30.9度。加温・循環濾過、塩素消毒。
効能効果 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、疲労回復、病後回復期、健康増進、虚弱児童、慢性婦人病、冷え性、切り傷

この温泉には以前、「てしおChuChuプリン」が売っていたが、現在は宴家 ふく助で販売。他にもアルファーマート(有)土部商店(住所 天塩郡天塩町海岸通7丁目・TEL 01632-2-1043 営業時間 9時〜20時)などで販売されており夕映えでは売っていないない(当時の料理長が独立し居酒屋をオープンしたため)。
この「てしおChuChuプリン」は、マヨネーズ容器に入った、絞り口からチューチュー吸って食べるプリン。
このアイデアを発案したのは、地元「てしお温泉夕映」の料理長で、いつでもどこでも食べられる携帯性を追求したらマヨネーズの容器だったそうだ。
素材にもこだわっており、旭川産の新鮮な卵(旭川ポートリーの卵を使用)と、豊富牛乳と生クリームを使用。
チューチューして食べる絶妙な柔らかさに仕上げてあるのがにくい演出ですね。

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